秋野菜が本番!
2010年11月16日

このところ多少時間が出来たので、秋野菜の収穫やら植え付けを行っ
ています。昨日は大根、ネギ、長ネギ、春菊、キャベツ、白菜、山芋、
鳴門金時、安納芋の収穫をしました。
さっそく昨夜から、わが家の食卓に並んでいます。安納芋は初めて食べ
るので、大いに期待したのですが、どうもわが家の畑は、サツマイモは
適していないようで、60点の出来でした。

今日も朝から天気も秋晴れでしたので、途中西村ジョイで畝の表面を平
らにする道具を買い、園芸店で極早生のタマネギの苗を50本ほど買い、
先日マルチを張ったところに植え付けをしました。
いつも苗は全部種から育てるのですが、なぜか早生の苗が綺麗に発芽し
なかったもので、園芸店で少し買って来ました。これは3月下旬ころか
ら収穫出来るとの話でしたので、収穫が今から楽しみです!

後は赤玉ねぎの苗を畑から抜き取って、200本植えました。全部で
650本は植えれるよう準備しているので、この後アトンを200本、
晩生種を200本ほどを、来週末くらい迄には植える予定です。
無農薬野菜
2010年10月14日

毎週、水曜日と木曜日は本業の結婚相談所がお休みなので、どちらか一日は実家のある
高瀬町の田舎に行き、実家でゆっくり昼寝をしたり、畑で娘と一緒に農作業をしたりしして、
命の洗濯をしています。
今日も家内と娘に手伝ってもらって、朝のうちに会員への毎月の手紙を発送してから田舎
に向かいました。時間がお昼になったので、高瀬町佐股にある「オリーブ」で昼食を食べる
ことにしました。
「オリーブ」は田舎にしてはパスタなどの料理がおいしく、ロケーションも良くて、珈琲も非常
に美味しいので、最近良く行ってます。ただ定休日の水曜日が、私どもが田舎に行く日と重
なるのが残念です!

今日は家内と私が、鶏肉とナスときのこのパスタを、娘がエビピラフを注文しました。やや
パスタが固いのを除けば、まずまず合格点でした。(写真はこれとは違います)娘のピラフ
も少だけしもらったのですが、これも見事合格でした。
実家に着いて昼寝の後、野菜畑でニンニクやジャガイモの除草と追肥、この秋2回目となる
ホウレンソウの種まきをしました。現在畑では、白菜やキャベツ、ブロッコリーが、それぞれ
約20本の他、大根やカブ、春菊、ホウレンソウが順調に育っています。

11月中下旬頃には、野菜類の収穫が始まるかなと思っています。白菜は植えてすぐ、根切
り虫に根っこから切られるので、農薬を一回だけ使います。他の野菜類は15年間、無農薬
有機栽培にこだわって作っています。
人の信頼
2010年07月12日

昨日は参議院選挙が行われ、与党の民主党が大敗しました。自民党やみんなの
党が議席を伸ばしましたが、これも不甲斐ない民主党よりは、多少ましかなと思っ
て入れた人が多く、伸びた党も喜んではおられないです。
投票率が低かったのも、今の政治に対する不信感の表れだと思います。民主党
は財源のアテもないのに、子供手当や農業補償、高速道路の無料化など、選挙
目当てとしか思えない約束事が多過ぎました。
調子の良い言葉や約束で、一時的に人をだますことは可能ですが、民衆もそれ
ほど馬鹿ではないです。必ずメッキが剥げた時点で、逆に手厳しいしっぺ返しを
受けます。それが今回の選挙ではなかったかと思います。
仕事でも人間関係でも男女の交際でも同じです。口先だけの調子の良さは、厳に
慎むべきです。多少「鈍」でも良いので常に誠実に対応することが、人から信頼を
得る上では大切なことだと考えます。
野菜作りも難しい!
2010年06月21日

今日はジャガイモの収穫をしました。今年は春先忙しかったもので、例年なら種イモを2月に植えるのが、3月中旬になってしまいました。その上天候不順もあって、生育がかなり遅れました。花を付け木が枯れ始めた頃が収穫期なのですが、いつもの半分くらいの大きさで、花も付けずに木が枯れてしまいました。掘ってみると案の定、イモはまだ小さくて、収量はいつもの1/5くらいでした。
毎年観音寺のOさんが、わが家の「キタアカリ」を楽しみにされていて、既に2W前に50個の注文がメールで来ています。しかし今年は「ごめん!」と謝るしかないです。またニンニクも天候不順と手入れ不足で例年より球が小さく、これも毎年ご注文いただく東京のYさんに、先日お詫びのメールを入れてお送りしました。
野菜、されど野菜です!やはりこちらが好い加減だと、当然野菜も満足なものは出来ません。今年も黒スイカを中心に15本ほどスイカを植えています。夏には友人知人にお送りする予定ですので、気を抜かずに手入れをしなければと・・・
保育園の1年生
2010年06月13日

孫娘も、この6月でやっと2歳8カ月になりました。
1歳位で近くの保育園に入ったものの、保育園に通う日よりも
風邪で家にいる日が多かったもので、大きくなるまで暫く
保育園は辞めていました。
4月から再度保育園に通うようになったのですが、最初は
送って行って帰ろうとすると、大泣きして困ったものです。
それも1か月くらいからなくなり、最近では保育園は大いに
気に入っているみたいです。
わが家に週に3~4日来ますが、成人の大人と違って、来る
たびに成長している姿を見るのは、楽しいものです!
3歳に近付いて自我も出来てきて、大分難しい年齢になって
いるのかなと思いながら、相手をしています。
不思議な島!
2010年01月29日

この水曜日に、KBA(香川県結婚相談業協会)で4月に開催するイベントの下見に、同業のHさんと一緒に直島に行ってきました。今年は夏から秋にかけこの島でも、「瀬戸内国際芸術祭」が開催されます。
当日Hさんの友人の紹介で、ベネッセの関係者が港まで車で迎えに来てくれ、会場となりそうな場所を案内していただきました。島の自然も素晴らしいのですが、各会場とも素晴らしいロケーションで文句なしでした。

折角ですので会場選びの後は、安藤忠雄が設計したベネッセの地中美術館を見学し、テラスレストランで野菜の葉と根を一緒に食べる、珍しい昼食をいただきました。
近くのバス停まで歩いて行く途中、ベネッセの入口の守衛さんが面白い人で、わざわざ頼みもしないのに、こんな写真を撮ってくれました(笑)

その後、家プロジェクトの会場を歩いて4か所見て回りました。古い家並みと現代アートが不思議とマッチした、実に不思議な島です。ぜひ一度は訪ねてみる値打ちのある島だと思います。
男木島の民宿「円」
2010年01月21日

去年の忘年会に続いて、またまた学生時代のワンゲル仲間たちの新年会がありました。幹事のT君と会場選びをしましたが、料理の美味しいところが良いとの結論になりました。
そこで私が以前から行きたいと思っていた、「男木島の民宿 円(マドカ)」になりました。1/19(火)に民宿に集まり、夕方から宴会、一泊して翌朝島の観光をして帰るというプランです。
今回いつものメンバーに、大阪のK君、地元KT社のK社長の2名も参加する予定でしたが、K社長は社用で出れなくなり、結局当日は6名が参加しました。
先発組は港で晩飯用の魚を釣るのだと張り切って、昼過ぎには島に来ていたのですが、釣果はゼロでした。もちろん最初から期待はしてなかったのですが(笑)

6時半から夕食とのことでしたので、その間K社長差し入れの金粉入り日本酒で乾杯。順番に風呂に入り終わったころ、夕飯の時間になりました。
再度生ビールで乾杯。いやいや出るわ出るわ、魚料理が次から次へと。さすがに60代の者には、いささか量的に多過ぎたかなと・・・
民宿の経営者の大工の大将や、お手伝いの近所のおばさんたちとも、しばし賑やかに歓談しました。これぞまさに民宿ならではの楽しさです。

翌朝は灯台までの山道を散策し、9時の船で帰路に着きました。これで半年くらいは元気で頑張れそうです(笑)T君、また次回も幹事、たのんまっせ!!
「円(まどか)」は、ぜひ一度は行ってみたい、香川の民宿の一つです。連絡は、高松市男木島町夕陽ヶ丘 087-873-0703へ! 水曜日は定休日です。
末吉
2010年01月02日

昨年は何かと忙しい1年でした。やっと暮れになって一段落し、孫娘ともゆっくりと遊んでやることが出来ました。誰に似たのかなりややんちゃな孫娘で、相手をするのは結構大変ですが、やはり家に来ない日は何かしら寂しいものです。
団地の中に最近小さな遊園地ができたので、暖かい日には公園のブランコや滑り台で遊んでいます。寒い日は家でブロックや絵本で遊んでいますが、やはり私の限度は1時間みたいです。子育てにおいては、家内や娘には頭が上がりません(笑)

正月は用事もなかったので、下の娘と二人で歩いて近くの潮八幡宮に初詣に行ってきました。天気もまずまずでしたので、結構お参りの人も多かったです。家族の健康とお客様のご多幸をお祈りしました。
おみくじは、私は末吉で娘は小吉でした。去年は年末近くになって、結婚相談業協会の中でいろいろありましたが、末吉ということで徐々に良い方向に向かっていくことと思っています。
あらぬ疑い
2009年12月29日

世の中にはいろいろな人がいるのだなと、つくづく思いました。と言いますのは、田舎の隣の田んぼの所有者から突然電話があって、田んぼの境界のことで田舎に来てほしいとのことでした。
田んぼに行くと隣の所有者がいて、「お宅とうちの田んぼの境界に入っている杭が、勝手に動いている」とのことでした。彼の言うには、「過去の私の記憶では、以前より10cm余りうちの方に寄っている」とのことでした。
あたかも私が勝手に動かしたのではないかと言いたげだったので、「こんなただ同然の田舎の田んぼの境界を、なぜ私がわざわざ動かす必要があるのか!」と言いました。
彼は測量師を入れて、再度境界の杭を打ち直そうと提案しました。余りに馬鹿らしい話なので、「あなたが以前の杭が入っていたと主張する位置に、勝手に杭を打ち直してくれ。私は一切文句を言わないから!」と言って帰ってきました。
坪何百万円もする土地の境界でもめるのならまだ分かりますが、坪1万円もしない田舎の田んぼの境界で、なぜこんなにいきり立つのか、私には全く理解できません。
例え土地は彼の言うようになっても、あらぬ疑いを他人にかけ、「ああ彼はこの程度の人間なのか!」と、逆に彼の人間的評価を下げたように私は思うのですが・・・
懐かしいOB忘年会
2009年12月23日

一昨日は丸亀の「レオマの森」で、K大学時代のワンゲルOB有志での忘年会が開かれ、参加してきました。今回は参加者は5名と少なかったのですが、付き合い始めて40年余りになる気が置けない連中ばかりです。
全員既に定年退職していて、毎日ブラブラしている者や第2の職場で週何日か働いている者ばかりです。私のようにまだ本格的に現役で働いている者はいません。
温泉に浸かって6時から宴会を開始。近況報告やら仕事のことやら話題もあちこち飛んで、賑やかな飲み会となりました。私は急ぎの仕事の連絡がまだ残っていたので、30分ほど中座しました。
途中幹事のT君が、大学時代に私が中心になって1年間かけて撮影した、ワンゲルの記録映画のDVDを持ってきていたので、全員で鑑賞。20代の懐かしい自分や仲間の姿を、実に懐かしく観ました。
8時過ぎに会場を宴会場からホテルの部屋に移し、結局11時くらいまで飲みました。年齢とともに酒量は落ちていますが、口だけは昔よりも立つようです(笑)
私ともう一人は仕事の関係で朝食の後で帰りましたが、メンバーのうち3人は、K女子大のOGで一緒に山に行っていたMさん宅にお邪魔して、昼食を一緒に食べたそうです。