あらぬ疑い
2009年12月29日

世の中にはいろいろな人がいるのだなと、つくづく思いました。と言いますのは、田舎の隣の田んぼの所有者から突然電話があって、田んぼの境界のことで田舎に来てほしいとのことでした。
田んぼに行くと隣の所有者がいて、「お宅とうちの田んぼの境界に入っている杭が、勝手に動いている」とのことでした。彼の言うには、「過去の私の記憶では、以前より10cm余りうちの方に寄っている」とのことでした。
あたかも私が勝手に動かしたのではないかと言いたげだったので、「こんなただ同然の田舎の田んぼの境界を、なぜ私がわざわざ動かす必要があるのか!」と言いました。
彼は測量師を入れて、再度境界の杭を打ち直そうと提案しました。余りに馬鹿らしい話なので、「あなたが以前の杭が入っていたと主張する位置に、勝手に杭を打ち直してくれ。私は一切文句を言わないから!」と言って帰ってきました。
坪何百万円もする土地の境界でもめるのならまだ分かりますが、坪1万円もしない田舎の田んぼの境界で、なぜこんなにいきり立つのか、私には全く理解できません。
例え土地は彼の言うようになっても、あらぬ疑いを他人にかけ、「ああ彼はこの程度の人間なのか!」と、逆に彼の人間的評価を下げたように私は思うのですが・・・
懐かしいOB忘年会
2009年12月23日

一昨日は丸亀の「レオマの森」で、K大学時代のワンゲルOB有志での忘年会が開かれ、参加してきました。今回は参加者は5名と少なかったのですが、付き合い始めて40年余りになる気が置けない連中ばかりです。
全員既に定年退職していて、毎日ブラブラしている者や第2の職場で週何日か働いている者ばかりです。私のようにまだ本格的に現役で働いている者はいません。
温泉に浸かって6時から宴会を開始。近況報告やら仕事のことやら話題もあちこち飛んで、賑やかな飲み会となりました。私は急ぎの仕事の連絡がまだ残っていたので、30分ほど中座しました。
途中幹事のT君が、大学時代に私が中心になって1年間かけて撮影した、ワンゲルの記録映画のDVDを持ってきていたので、全員で鑑賞。20代の懐かしい自分や仲間の姿を、実に懐かしく観ました。
8時過ぎに会場を宴会場からホテルの部屋に移し、結局11時くらいまで飲みました。年齢とともに酒量は落ちていますが、口だけは昔よりも立つようです(笑)
私ともう一人は仕事の関係で朝食の後で帰りましたが、メンバーのうち3人は、K女子大のOGで一緒に山に行っていたMさん宅にお邪魔して、昼食を一緒に食べたそうです。